2026年10月29日、電子書籍サービス「コミックシーモア」が、約2週間ぶりに一部サービスを再開したというニュースを見ました。
コミックシーモアでは10月15日からサービスを停止。21日には第三者による不正アクセスで、最大約420万件の顧客会員情報が流出したと発表されています。
29日になって購入済み作品のブラウザ閲覧などが再開しましたが、全面復旧にはまだ時間がかかるとのこと。
このニュースを見て、僕が最初に思ったこと。
「えっ、僕が使っているebookjapanは大丈夫なのか?」
僕の電子書籍のメインはebookjapan
僕は電子書籍をよく購入しています。
主に利用しているのは、次の2つです。
- ebookjapan(メイン)
- Amazon Kindle(サブ)
どちらも便利ですが、僕が特に気に入っているのはebookjapanです。
理由は、漫画を背表紙で並べられること。
これが本当にいいんですよ。
実際の本棚に漫画をずらっと並べているような感覚で、眺めているだけでも楽しい。
もちろん、セールやクーポンがあるのも魅力です。Kindleにもお得なセールがありますが、ebookjapanも負けていません。
そんな理由から、僕はebookjapanをメインに使い続けています。
購入した漫画は結構あります
僕が持っている漫画を少しだけ紹介すると、こんな感じです。
- ドラゴンボール
- ONE PIECE
- 北斗の拳・蒼天の拳
- 魁!!男塾
- 銀牙 -流れ星 銀-
- タッチ・ラフ・H2
- いつも美空・クロスゲーム
- HUNTER×HUNTER
- SPY×FAMILY
- 海猿 完全版
- ベルサイユのばら
- 呪術廻戦
- バクマン。
- 鳥山明先生の短編漫画など
これでもほんの一部です。
購入したものの、まだ読めていない作品もたくさんあります。
電子書籍なので保管場所を取らず、読みたいときに読めるのがありがたいところです。
コミックシーモアの事件で、ほかの漫画サイトも気になった
今回のニュースを見て、コミックシーモア以外の電子書籍サービスはどうなっているのか、ChatGPTにも調べてもらいました。
調べたのは、ebookjapan、Kindle、BookLive!、DMMブックス、まんが王国、楽天Kobo、Renta!などです。
2026年10月29日時点で確認した範囲では、ebookjapanやKindleなどについて、今回のコミックシーモアと同様の大規模な不正アクセス被害の発表は見つかりませんでした。
一方、Renta!でも不正アクセスの問題が報じられています。
もちろん、被害の発表がないからといって、絶対に安全という意味ではありません。
ただ、現時点で僕が利用しているebookjapanやKindleについて、すぐに利用をやめなければならないような情報は確認できませんでした。
もしebookjapanが使えなくなったら?
正直、困ります。
何年もかけて買ってきた漫画があります。
まだ読んでいない漫画もあります。
それが突然、サービス停止で読めなくなったら……。
購入した漫画が消えてしまうとは限りませんが、読めない期間が発生するだけでも利用者としては困ります。
紙の漫画なら、本棚に置いておけば基本的にはいつでも読めます。
でも電子書籍は、サービスを提供している会社のシステムにも依存しています。
普段はあまり意識しませんが、今回のニュースで改めて考えさせられました。
僕らエンドユーザーにできることは限られている
もちろん、パスワードの管理や二段階認証など、自分でできるセキュリティ対策はあります。
でも、サービスを提供している会社のサーバーが攻撃されたら、僕ら一般の利用者にはどうしようもない部分があります。
僕はセキュリティの専門家でもなければ、システムを管理している人間でもありません。
ただ漫画を買って、読んで、楽しんでいる一人の利用者です。
だからこそ、運営会社には頑張ってもらいたい。
ebookjapanを運営するLINEヤフーには、これからも安心して電子書籍を購入できるサービスを維持してほしいと思います。
もちろんAmazonのKindleにも同じ気持ちです。
まとめ|これからもebookjapanを使いたい
今回のコミックシーモアのニュースは、電子書籍を利用している僕にとって、決して他人事ではありませんでした。
でも、だからといって電子書籍をやめようとは思っていません。
場所を取らず、いつでも漫画を購入できて、本棚に並べる楽しさもある。
僕にとって電子書籍は、すでに生活の一部です。
これからもebookjapanをメインに、Kindleも利用しながら漫画を楽しんでいくつもりです。
ただ一つ、お願いしたいことがあります。
Yahoo!さん、どうかセキュリティ対策を頑張ってください。
僕らエンドユーザーには、運営会社のシステムを守ることはできません。
安心して漫画を買って、安心して読める。
そんな当たり前のサービスが、これからも続いてほしい。
今回は、ただそれだけの感想です。
参考情報
※この記事は2026年10月29日時点の報道と調査結果をもとにした、電子書籍利用者個人の感想です。各サービスの安全性を保証するものではありません。


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