昔のディズニーは良かった!2012〜2026年、妻と子どもが主役の家族旅行を父親目線で振り返る

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我が家では2012年から2026年まで、何度も東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへ家族旅行に行ってきました。

ディズニー旅行の主役は、基本的に妻と子どもたちです。

私はどちらかというと、家族を連れていく側の父親。

もちろん私自身も楽しみますが、ホテル代やチケット代、食事代なども気になる立場です。

そんな父親目線で約15年間を振り返ると、「あれは本当に良かったな」と思うサービスや食べ物がいくつもあります。(妻が読んだら修正が後で入ると思います。とりあえず思い出しただけ書いてます)

例えば、家族でホテルに3連泊して約3万円だったこと。

クレジットカードの20%還元を利用して、夏だけでなく冬のホテル代までお得にできたこと。

プーさんたちと朝食を食べながら写真を撮ったり、ホテルに泊まるだけで子ども4人分の特典が貯まったり。

今思い返すと、なかなかすごいサービスがあったものです。

今回は、2012年から2026年までのディズニー旅行で、私が「これは良かった!」と感じたことをまとめてみました。

人気アトラクションのランキングではありません。妻と子どもが主役の旅行を、連れていく父親が振り返った個人的な記録です。

なお、10年以上前の記憶も含まれているため、当時の価格や細かな条件には曖昧な部分があります。確認できた事実と、私自身の記憶は分けて紹介します。

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2019年の20%還元!夏だけでなく冬のホテル代まで前払い

まず思い出すのが、2019年のキャッシュレス還元キャンペーンです。

当時はキャッシュレス決済を広めようという動きがあり、各社が大きな還元キャンペーンを実施していました。

その中でも印象に残っているのが、イオンカードの20%キャッシュバックです。

イオンカードを夫婦で作って20%還元を活用

2019年、イオンカードでは新規入会者を対象に、条件を満たすと最大20%がキャッシュバックされるキャンペーンがありました。

対象となる利用期間は、7月25日〜31日、8月25日〜31日、9月24日〜30日という、月末付近の期間でした。

我が家は夏休みの終わり頃にディズニー旅行へ行く機会があり、ちょうどこのキャンペーンを活用できたんです。

しかも、私だけでなく妻もカードを作りました。

夫婦2人分のカードを用意し、宿泊代やチケット代、パーク内の食事代など、対象になる支払いをできるだけカードにまとめました。

例えば、10万円の支払いに20%還元が適用されれば、2万円が戻ってくる計算です。

家族旅行では支払う金額も大きくなるので、これはありがたかったですね。

冬の旅行代まで夏に支払った

さらに、その年は冬にもディズニーへ行く予定がありました。

そこでホテルに「冬の宿泊代も今のうちに支払えませんか?」と相談したんです。

すると、前払いに対応してもらえました。

つまり、夏のディズニー旅行だけでなく、冬のホテル代についても夏のキャンペーン期間中に決済できたわけです。

これはかなり大きかったです。

もちろん、今のホテルでも同じことができるとは限りませんし、キャンペーンの対象になるかどうかも条件次第です。

ただ、当時はこの方法を使えたので、父親としては本当にうれしかったですね。

三井住友カードの20%還元も活用

当時は三井住友カードでも20%還元のキャンペーンがあったと記憶しています。

私はそれまで三井住友のクレジットカードを持っていなかったのですが、この機会に新しく作りました。

イオンカードだけでは還元枠が足りなくなるかもしれないと思ったからです。

ディズニー旅行にもカードを持っていき、食事代などの支払いに使った記憶があります。

実際に合計いくら還元されたのかは、今となっては正確に覚えていません。

それでも、夫婦でカードを使い分けながら旅行代金をお得にできた、忘れられない年でした。

※2019年のキャンペーンには、対象者や対象期間、還元上限などの条件がありました。現在実施されているキャンペーンではありません。

参考:Impress Watch「イオンカード、最大20%キャッシュバック」

ホテルエミオン東京ベイのキッズクラブは子ども4人の我が家に最高だった

ディズニー旅行では、以前よくホテルエミオン東京ベイに泊まっていました。

このホテルで特に良かったのが、当時利用していた「キッズクラブ」という特典制度です。

0歳児でもスタンプがもらえた

私の記憶では、子どもが1泊するとスタンプが1個もらえ、3個貯まると1,500円相当の商品券がもらえる仕組みでした。

驚いたのが、宿泊料金のかからない0歳の子どもでもスタンプがもらえたことです。

我が家には子どもが4人います。

仮に4人全員が3個ずつ貯めれば、1,500円×4人で6,000円相当になります。

子ども4人の家庭にとって、この破壊力は半端なかったです。

誕生月ならスタンプが2倍だった記憶

さらに、子どもの誕生月に宿泊するとスタンプが2倍になる特典もあったと記憶しています。

例えば、通常3連泊なら3個のところ、誕生月なら6個。

当時の記憶どおりの条件なら、3連泊で1,500円相当の商品券を2回分獲得できる計算です。

残念ながら、我が家がディズニーへ行く時期と子どもたちの誕生月はあまり重なりませんでした。

もしうまく重なっていたら、さらにすごいことになっていたと思います。

ホテル内のディズニーショップでも使えた

当時、エミオンにはディズニーグッズを販売するショップがありました。

そこで商品券を使って買い物ができたのも良かったです。

その後、ショップが閉店してしまったのは残念でした。

ただ、ホテルには朝食バイキングやファミリーマートもあり、宿泊中は便利でした。

最後にエミオンへ泊まったときには、残っていた特典を朝食バイキングやファミリーマートで使った記憶があります。

子どもが多い家庭にとって、こうした特典は本当にありがたいものでした。

※キッズクラブのスタンプ数、誕生月特典、商品券の利用条件は当時の私の記憶です。現在の制度を案内するものではありません。

旅行支援で家族3連泊が約3万円だった思い出

宿泊費の面で忘れられないのが、旅行支援を利用してエミオンに泊まったときです。

大人2人と子どもたちで3連泊して、確か宿泊費が3万円くらいだったと思います。

さらに、何千円分かのクーポンのようなものももらえた記憶があります。

しかも、エミオン独自のキッズクラブのスタンプも貯まりました。

当時のGo To トラベルでは、旅行代金の35%割引に加え、15%相当の地域共通クーポンが付与される仕組みがありました。

ただし、私が利用した旅行支援が2020年のGo To トラベルだったのか、その後の全国旅行支援だったのかは、まだ宿泊記録と照合できていません。

そのため、当時の割引額やクーポン額は断定できません。

それでも、2012〜2026年のディズニー旅行の中で、特に安く泊まれた年だったことは強く覚えています。

連れていく側の父親としては、まさに激アツの旅行でした。

参考:国土交通省・2020年9月8日大臣会見(Go To トラベルの制度説明)

クリスタルパレスのプーさん朝食は今思えばお買い得だった

昔のディズニーランドで特に良かったのが、クリスタルパレス・レストランの「ディズニーキャラクターブレックファスト」です。

大人1人2,000円くらいだった記憶があります。

朝食を食べながら、プーさんたちがテーブルまで来てくれて、一緒に写真が撮れたんです。

登場していたのは、プーさん、ピグレット、ティガー、イーヨー、ラビット。

私の記憶では3〜4キャラクターくらいかと思っていましたが、当時の資料を調べると5キャラクターだったようです。

朝食も食べられて、子どもたちがキャラクターと写真を撮れる。

今考えると、かなりお買い得なサービスだったと思います。

もちろん、予約を取るのは結構大変でした。

それでも、食事とグリーティングを一度に楽しめるのは、子ども連れの家族には本当にありがたかったですね。

このサービスは2019年7月8日に終了しています。

参考:ウレぴあ総研・キャラクターダイニング終了の記事

ホライズンベイではミッキーたちが席まで来てくれた

ディズニーシーにも、食事をしながらキャラクターと会えるレストランがありました。

ポートディスカバリーにある「ホライズンベイ・レストラン」です。

ニモ&フレンズ・シーライダーのあるエリアのレストランですね。

ここではミッキー、ミニー、プルートがテーブルまで来てくれました。

私の記憶ではドナルドだったかなと思っていたのですが、調べるとプルートでした。

食事をしているとキャラクターが順番に来てくれて、写真を撮れる。

家族で楽しめる、ありがたいサービスでした。

こちらのキャラクターダイニングも、クリスタルパレスと同じ2019年7月8日に終了しています。

今思うと、あの頃はレストランでの食事自体が大きな思い出になっていました。

同じ食事代でダッフィーのショーが見られたケープコッド・クックオフ

ディズニーシーの「ケープコッド・クックオフ」も良かったですね。

昔は、食事をするエリアによってダッフィーたちのショーが見られました。

私の記憶では、同じような食事代なのに、片方のエリアではショーまで楽しめたんです。

これが本当にお得に感じました。

どうせ食事をするなら、ショーも見られる方がいい。

子どもたちも楽しめますし、父親としても一度で二度おいしい感じでした。

現在はショーダイニングの利用方法が変わっており、予約が必要です。

参考:東京ディズニーリゾート公式・ケープコッド・クックオフ

セイリングデイ・ブッフェのローストポークが忘れられない

昔のディズニーシーでは、食べ放題のレストランにもよく行きました。

その一つが「セイリングデイ・ブッフェ」です。

アメリカンウォーターフロントにあったレストランで、ディズニーシーへ行ったときには、よく利用していました。

私が特に覚えているのはローストポークです。

ローストビーフではなく、ローストポークをよく食べた記憶があります。

食べ放題なので、自分の好きなものを好きなだけ食べられる。

ディズニーへ行ったら、ここで食事をするのが楽しみの一つでした。

残念ながら、セイリングデイ・ブッフェは2018年3月31日に閉店しています。

今でも、あのローストポークの思い出は残っています。

参考:ウレぴあ総研・セイリングデイ・ブッフェ閉店の記事

昔のディズニーシーのホットドッグは安くて気軽だった

高級な食事だけが思い出に残っているわけではありません。

むしろ、昔の安いホットドッグも忘れられないんです。

コロナ前だったと思いますが、ディズニーシーでホットドッグが1個250〜300円くらいで買えた記憶があります。

しかも、私が買っていた場所はほとんど並ばなかったんですよね。

小腹が空いたら、ホットドッグを2個くらい買って食べる。

それだけで十分満足できました。

安かったから、余計においしく感じたのかもしれません。

今は値段を見ると、ちょっと買うのをためらってしまうこともあります。

昔は本当に気軽に買って食べていました。

※当時の価格と販売店舗は記憶が曖昧なため、正確な金額としては扱っていません。

ターキーレッグも昔は450円くらいだった記憶

ディズニーランドの骨付き肉も思い出に残っています。

ターキーレッグだったと思いますが、昔は450円くらいで買っていた記憶があります。

片手で持って、豪快に食べる。

テーマパークに来たという感じがして、こういう食べ物も好きでした。

それでも、昔は今より気軽に食べ歩きを楽しめたという印象が強く残っています。
2026秋にいきましたが、ウッドチャックで食べましたが…。

ガストンのフレンチトースト・サンドがおいしかった

比較的最近の食べ物で印象に残っているのが、ディズニーランドの「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」で食べたフレンチトースト・サンドです。

美女と野獣のエリアにあるレストランですね。

このパンが本当においしかった。

特に印象に残っているのは、カリッと焼かれたパンの食感です。

中にはチキンやチーズなどの具材が入っていて、食べ応えもありました。

ディズニーではいろいろな食事をしてきましたが、こういう何気なく食べたものが、意外と強く記憶に残るものですね。

なお、フレンチトースト・サンドは過去のメニューであり、現在の販売状況とは区別する必要があります。

ラ・ジェント・ホテル東京ベイの無料朝食で食べたカツサンドも忘れられない

ホテルの朝食でも、忘れられないものがあります。

ホテル名をどうしても思い出せないのですが、宿泊すると無料で朝食をもらえるホテルがありました。

確か、カツサンドかおにぎりを選べたような記憶があります。

そのカツサンドが人気で、朝早く取りに行かないとなくなってしまうんです。

私も早めに取りに行っていました。

そして、そのカツサンドがおいしかったんですよね。千葉の老舗弁当屋 万葉軒?だとうろ覚え…

千葉の老舗弁当屋 万葉軒?だとうろ覚え…仕入れていたもの?今でも味の印象が残っています。

ラ・ジェント・ホテル東京ベイ最近は宿泊してないですが、ドリンクバーもあったような当時。。。

でも、こういう小さなサービスも、旅行を振り返ると意外と忘れられないものです。

Amazonフォトから探してきました↓

ラ・ジェント・ホテル東京ベイの万葉軒のカツサンド

昔のマルチデーパスポートは本当に便利だった

食事だけでなく、昔のチケット制度にも良かったところがありました。

特に印象に残っているのが、複数日利用できるマルチデーパスポートです。

昔は複数日分をまとめて購入することで、1日ずつ購入するより割安になる仕組みがありました。

さらに、以前の3デーマジックパスポートなどでは、3日目以降にランドとシーを行き来できる制度もありました。

これが良かったんですよね。

ランドへ行ったり、シーへ行ったり。

その移動にはディズニーリゾートラインのモノレールを使っていました。

子どもたちはモノレールに乗ること自体も喜んでいました。

大人からすると単なる移動手段でも、子どもにとってはそれもディズニーの楽しみの一つだったんだと思います。

今振り返ると、パークの中だけでなく、パーク間の移動まで楽しめていたのが良かったですね。

昔のファストパスは家族6人でもありがたかった

もう一つ、昔のディズニーで良かったと思うのがファストパスです。

以前は対象アトラクションのファストパスを取得して、指定された時間帯に利用することができました。

家族6人で行くと、どうしても移動や待ち時間が大変になります。

その中で、ファストパスは本当にありがたい制度でした。

子どもが乗りたがらない絶叫系は父親一人で

子どもたちが小さい頃は、絶叫系アトラクションに乗りたがらないこともありました。

そんなときは、私だけで乗りに行くこともありました。

例えば、ディズニーシーのタワー・オブ・テラー。

家族で楽しむ時間ももちろん良いのですが、父親一人でアトラクションを楽しむ時間も悪くありません。

妻と子どもたちが楽しんでいる間に、自分も好きなアトラクションを楽しむ。

そんな時間も、ディズニー旅行の思い出になっています。

3歳以下の子どもが入園無料なのもありがたい

子どもが4人いる我が家にとって、チケット代も大きな出費です。

東京ディズニーランドとディズニーシーでは、3歳以下の子どもは入園無料です。

これは昔も今も変わらない、子連れ家庭にはありがたい制度です。

子どもが小さい頃は、こうした制度にも助けられました。

4歳からチケット代が必要になるので、家族全員分を考えると、成長とともに旅行費用も変わっていきます。

子どもが小さい時期だからこそ楽しめることもあれば、大きくなったからこそ楽しめるアトラクションもあります。

家族旅行は、子どもの成長によって楽しみ方が変わっていくものですね。

2012〜2026年のディズニー旅行を振り返って思うこと

ここまで振り返ってみると、私が「昔のディズニーは良かったな」と思う理由は、単純に料金が安かったからだけではないように思います。

もちろん、昔のホットドッグやホテル代の安さも魅力でした。

でも、それ以上に、食事をしながらキャラクターに会えたり、子どもが泊まるだけで特典が貯まったり、ランドとシーを自由に行き来できたり。

家族で楽しむための選択肢が、いろいろあったことが印象に残っています。

一方で、現在のディズニーにも新しいエリアやアトラクションがあり、昔とは違う楽しさがあります。

昔がすべて良くて、今が悪いと言いたいわけではありません。

ただ、今ではなくなってしまったサービスを実際に体験できたことは、良い思い出として残っています。

まとめ|妻と子どもが主役でも、父親には父親の楽しみ方があった

2012年から2026年まで、家族で何度もディズニー旅行をしてきました。

我が家のディズニー旅行は、基本的に妻と子どもたちが楽しむことがメインです。

私はどちらかというと、家族を連れていく側。

だからこそ、ホテル代が安くなったり、20%還元を利用できたり、食事代を抑えられたりすると、かなりうれしかったんです。

プーさんたちと朝食を食べられたこと。

ミッキーたちがレストランの席まで来てくれたこと。

エミオンのキッズクラブで子ども4人分の特典が貯まったこと。

安いホットドッグを2個買って食べていたこと。

一人でタワー・オブ・テラーに乗ったこと。

そして、夏のうちに冬の宿泊代まで前払いして20%還元を活用したこと。

振り返ってみると、私自身もずいぶん楽しんでいたんだなと思います。

子どもたちも成長し、昔とは旅行の楽しみ方も変わってきました。

これから先も家族でディズニーへ行く機会があると思いますが、そのときはそのときで、また違った良さが見つかるのかもしれません。

妻と子どもが主役のディズニー旅行。でも、連れていく父親にも、父親なりの楽しみがたくさんあった。

これが、2012年から2026年までの約15年間を振り返って感じたことです。

また何か思い出したら、この記事に追記していきたいと思います。

※この記事は2012〜2026年の個人的な旅行体験を振り返ったものです。終了したサービスやキャンペーンを含みます。現在の料金・販売状況・利用条件は、東京ディズニーリゾート公式サイトなどで確認してください。

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