(結局、段取りは崩れたけど、行ってよかった日でした。)
お迎えの帰り。
車に乗せる直前でした。
「ねぇーパパぁ!公園行きたいっ!!」(このワードの力強さったらありゃしません)
その一言で、予定は静かに崩れるのが目に見えました。
今日は家に帰って、風呂の準備をして、晩ご飯の工程進行をする段取りでした。
しかし、ほぼ無理と察知しました。
「あっ」
すでにお湯張りボタンは押してありました。
頭の中では、もう“帰宅後工程”に入っていたのです。
でも、現実は違いました。
公園、急遽発生です。
少し迷いました。
念の為、
「パパ今日豚丼作る予定で、帰ってすぐお風呂入らない?」
「公園いきたいっ!!!!」(力強過ぎる、意思表示!)
「分かった、行こう」(交渉あきらめ路線変更)
(シゲキロク心の回想シーン入ります)
今日は、やることもある。時間もずれる。
けれど、もうすぐこういう誘いが減っていくのも分かっています。
たぶん、こういう日を忘れたくない。
でも、忘れていく。
だから、僕はブログに残しておこうと思いました。
はい、予定外の工程です。
いったん帰宅。
安全第一の我が家ルールで、自転車に乗るヘルメットを取りに戻ります。
「あっ」(炊飯器洗ってなかった事実確認をしてしまう)
頭の中では、工場のアラームが鳴っていました。
「ちょっとだけ待って」(ささっと洗って、リセットボタンで現場復帰)
二人で水だけ飲んで再出発。
公園へ
シーソーに乗りました。
僕が重くて、子どもが軽い。
うまく釣り合わない。
でも、少し位置を調整すると、
ふわっと浮く瞬間が生まれます。
その“ちょうどいい点”を探す時間が、
なんだか好きでした。
ブランコと滑り台、そして自転車、早い!
走って追いかけても、もう追いつけないスピード!
休日の公園は、
それだけで十分でした。
帰宅後、次の現実。
少しヌルいお湯につかりました。
少し暖かくなってきたので、
少しの足し湯でラインを修正できました。
段取りは崩れたけれど、
風呂の温度は戻せました。
完璧じゃなくても、
今日はこれでよし。
同じ“予定外の工程です↓
ユーフォーキャッチャーと200円の交渉|父は「待つ」を覚えた日
追記
子どもは豚丼を食べる事なく就寝してしまいました。
とても美味しかったのに、明日の朝ごはんで食べてもいます。

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