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Sunoで作った曲、結局どう使う?収益0円の工場勤務がAI音楽の使い道を改めて考えてみた

複数のAIに囲まれてどれを使うか悩む工場勤務の父のイメージ 実体験・レビュー

最初に、私の立ち位置から書いておきます。

私は普段、工場で働いている普通の会社員です。

音楽関係の仕事をしているわけでも、作曲家でもありません。

SunoPROプランに課金して、これまでいろいろな曲を作ってきました。

YouTubeチャンネルも作りました。

ただし――

Sunoで作った曲から得た収益は、今のところ0円です。

そして最近何をしているのかというと、

LINEスタンプやLINE絵文字作りにハマっています。

Sunoそっちのけで、スタンプや絵文字を作っている日もかなり増えました。

そんな中、2026年8月にSunoからダウンロードに関するルール変更が発表されました。

それを見て、

「今のうちに曲をたくさん作って保存しておいた方がいいのかな?」

と最初は考えました。

でも、よくよく考えると別の疑問が出てきました。

そもそも、作った曲を何に使うんだ?

ここを決めずに100曲、200曲と作っても、パソコンの中にWAVファイルが増えていくだけです。

そこで今回は、一度Sunoで「曲を作ること」から離れて、

Sunoで作った曲の出口

を改めて考えてみることにしました。

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まず「作る」より「使う」を考えてみる

Sunoは本当に簡単に曲を作れます。

アイデアを考えて、歌詞を作って、生成する。

気に入らなければもう一度。

これを繰り返していると、曲そのものはどんどん増えていきます。

でも私の場合、問題はその先でした。

完成した曲をどうするのか。

ここがハッキリしていませんでした。

YouTubeチャンネルを作ったものの、現在はLINEスタンプ制作の方に時間を使っています。

これはこれで悪いとは思っていません。

副業で何が自分に合うのかなんて、実際にやってみなければ分からないからです。

ただ、Sunoの有料プランにも課金しています。

せっかく作った曲を眠らせ続けるのも、もったいない。

そこで、現在考えられる使い道を一度並べてみます。

Sunoで作った曲の使い道を考える

大きく分ければ、こんなルートが考えられそうです。

使い道何をする?私の現在地
YouTube楽曲・MVなどを公開チャンネル作成済み
Shorts・短尺動画曲の一部を動画に使う今後検討
自分の動画BGMYouTubeなどのBGMとして利用使いやすそう
ブログ記事と楽曲・動画を組み合わせるブログがあるので相性○
音楽配信配信サービスで楽曲公開要調査
作業用BGM複数曲をまとめて長時間動画化要検討
SNSXなどで曲や動画を発信既存アカウントを利用可能
ゲーム・アプリ自作コンテンツのBGMにする将来的には面白そう
その他素材など別の形で活用規約を確認しながら検討

※実際に商用利用・配信・素材提供などを行う場合は、Sunoだけでなく利用する各サービス側の最新規約も確認する必要があります。

① YouTubeで曲そのものを公開する

一番最初に思いつくのはYouTubeです。

私も実際にチャンネルを作りました。

曲を作って、画像や動画を付けて公開する。

仕組みとしては分かりやすいです。

ただ、チャンネルを作ったからといって自動的に再生されるわけではありません。

ここが難しいところ。

曲を作る能力とは別に、

・タイトル
・サムネイル
・動画
・投稿頻度
・チャンネルの方向性
・視聴者に見つけてもらう仕組み

なども必要になります。

「Sunoで曲を作れた=YouTubeで稼げる」

ではありません。

少なくとも、今の私はまだここで収益を出せていません。
2026/8/11現在
チャンネル登録者11
ショート再生最高動画2200再生
フル曲最高110再生

② Shortsなど短い動画に使う

個人的にもう一度試してみたいのが短尺動画です。

3分、4分の曲を丸ごと聴いてもらうより、印象的な10秒~30秒程度を切り出した方が入口を作りやすい可能性があります。

フル楽曲への導線として使う方法も考えられます。

ただし、これも実際に継続して検証しないと分かりません。

「ショートなら簡単に伸びる」とは考えない方がよさそうです。

③ 自分の動画のBGMとして使う

これはかなり現実的だと思っています。

Sunoで作った曲そのものを商品にしなくても、

自分のコンテンツを作るための素材として使う

という考え方です。

例えば、

旅行動画
ブログ用動画
商品紹介
ゲーム動画
日常動画

など。

自分が必要な雰囲気に合わせて曲を作れるのは、AI音楽のかなり便利なところです。

直接その曲から収益が発生しなくても、自分のコンテンツ全体を支える素材になるなら意味があります。

④ ブログとSunoを組み合わせる

これは私の場合、試す価値がありそうです。

すでにブログを書いているので、新しくゼロから媒体を作る必要がありません。

例えば、

Sunoの使い方
AI音楽を実際に試した記録
曲を作った過程
YouTube運営の結果
収益化への挑戦

などを記事にできます。

そして、その記事で実際に作った曲も紹介する。

つまり、

曲だけで稼ぐのではなく、曲を作った経験そのものをコンテンツにする。

これは普通の会社員である私にも比較的やりやすそうです。

実際、この記事自体もその一つです。

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⑤ 音楽配信サービスに出す

Sunoで作った曲を音楽配信サービス経由でリリースする方法もあります。

ただ、ここについては、

「AIで作った曲だから出せる」

だけで判断するのは危ないと思っています。

Suno側の規約だけでなく、利用する配信代行サービスや配信先のAI生成コンテンツに関するルールも確認する必要があります。

さらに、配信できることと聴いてもらえることは別問題です。

このルートについては、実際に使うサービスを決めてから改めて調べてみたいと思います。

⑥ 作業用BGMという使い方

歌ものだけではなく、インストゥルメンタルを作って、

作業用
睡眠用
リラックス用
ゲーム用
勉強用

などのBGMにする方法も考えられます。

1曲だけではなく、テーマを統一した複数曲を作って長時間動画にする方法もあります。

ただし、このジャンルも競争はかなりありそうです。

作れば再生されるという話ではないので、実際にやるならテーマ選びから考える必要があります。

⑦ 自分のゲームやアプリに使う

これは今すぐではありませんが、個人的には面白いと思っています。

AIを使えば、個人でも小さなWebアプリやゲームを作れる時代になってきました。

そこに自分でSunoを使って作ったBGMを組み合わせる。

音楽単体ではなく、

AIで作ったもの同士を組み合わせて、一つのコンテンツにする。

こういう方向にも可能性があると思っています。

結局、私ならどこからやる?

いろいろ並べましたが、全部を同時にやるのは無理です。

工場で働きながらブログを書いて、LINEスタンプを作って、さらにYouTube、音楽配信、ショート動画……。

全部やろうとすると、たぶん全部中途半端になります。

なので現時点では、

① Sunoで本当に残したい曲を作る

② WAVで保存する

③ YouTubeやショートで少しずつ公開する

④ その過程や結果をブログ記事にする

この流れから再スタートするのが現実的かなと思っています。

そして今ハマっているLINEスタンプ作りも無理にやめません。

SunoとLINEスタンプ。

どちらが収益につながるのか。

どちらが長く続けられるのか。

それとも、まったく別のAI活用が出てくるのか。

これは実際に続けながら見ていきます。

Sunoで「何曲作れるか」より「何に使うか」

今回Sunoのダウンロードに関するルール変更を見て、最初は、

「今のうちにいっぱい作ってダウンロードしておこう」

と思いました。

でも改めて考えると、

保存することより、保存した曲をどう使うかの方が重要です。

100曲保存して1曲も使わないなら、20曲作って20曲使った方がいい。

当たり前の話なんですが、簡単に大量生成できるAIだからこそ忘れやすい部分なのかもしれません。

私はまだSunoで1円も稼げていません。

だから「この方法なら稼げます」とは言えません。

逆にこれから実際に試して、

YouTubeはどうだったのか。
ショートはどうだったのか。
音楽配信はどうだったのか。
そして本当にSunoから収益が発生する日は来るのか。

その過程もブログに残していこうと思います。

Suno収益0円から、どこまでいけるのか。

まずはここから再スタートです。
自分で作った曲、僕結構好きなんですよね!

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